VANTIQ Accelerator

新型コロナ対策ソリューションをパッケージ化

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活と世界経済に大きなインパクトをもたらしています。VANTIQでは、深刻な状況にある経済活動への安全な復帰と活性化を実現するためには、感染拡大の防止策を施した職場環境の準備が必要不可欠であると考えています。

VANTIQは、職場環境における感染拡大を防止するソリューションを企業が素早く構築・導入できるよう、職場環境に特化した安全・安心ソリューションパッケージである「VANTIQ Accelerator」をリリースしました。

VANTIQ Acceleratorを利用することで、職場の状況をリアルタイムにモニタリング・分析し、必要に応じたアクションを起こすことができます。人物や物体のモニタリングし感染拡大を抑制するリアルタイムアプリケーションに欠かせない要素を盛り込みました。

VANTIQ Acceleratorを構成する6つの要素

健康状態の検知:世の中では今、感染者の特定に役立つ体温検知テクノロジーに対する関心が高まっています。咳やくしゃみなどの症状を検知する技術も存在します。感染の疑いが検知されると、担当者にアラートが送られ、担当者は対象者を隔離するなどの適切な措置を決定することができます。

ソーシャルディスタンスの確保:他者との間に物理的な距離を保つことで、ウイルスが蔓延するのを防ぐことができます。CDC(アメリカ疾病対策センター)は6フィート(約1.8メートル)の距離を保つよう奨励していますが、その警告が守られていない時はテクノロジーを活用します。カメラに接続されているソフトウェアを使い、適切な距離を保っていない人物の場所を特定し、適切な距離を保つよう通知を送ります。また、ある特定の場所の人口密度が一定時間基準値を上回った場合に、エリア担当者に通知を送ることもできます。

行動のトラッキング:専門家の話では、ウイルスの拡散を最小限に抑えるためには濃厚接触者の追跡が重要とされています。モニタリング機能を使い、濃厚接触した人物を把握し記録しておくことで、のちに誰かの感染が確認された場合、期間内に濃厚接触した人物全員にアラートを送ることができ、感染拡大の可能性を低減させることができます。

アクセス管理:医療専門家は、早期に社会的隔離を実施すれば、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えることができると述べています。ウイルスに曝露した可能性のある人物や、感染の兆候がある人物が確実に隔離されるようモニタリングする隔離管理アプリケーションを展開すれば、対象者の立入りを制限し、施設管理者に対象エリアの消毒を促す通知を送ることができます。

安全性のコンプライアンス:安全な職場環境を保つために、マスクなどの保護用品の適切な使用が不可欠です。規制機関により、着用を義務化する政策も制定されつつあります。安全な職場環境を整えるためにも、自動マスク検知機能などのコンプライアンス違反を検知するテクノロジーは欠かせません。

資産管理:仕事場を安全で清潔に保つために、職場環境にある物的アセットをモニタリングして管理する必要があります。カメラやセンサーからのリアルタイムデータを使用して、共有物が清潔に保たれているかを判定することができます。人工知能搭載のカメラで、消毒が必要な用具などを検知し、例えば手指消毒液の残量が少なくなった時にメンテナンス担当にアラートを送ることができます。

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VANTIQニュースフィード
東京 – July 1, 2020
ミツイワ、サービス要員の手配業務における新サービス「手配職人」の提供を開始
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職場環境向け新型コロナ対策サービス「VANTIQ Accelerator」をリリース
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大による人々の生活と経済インパクトをうけ、経済活動をスムーズに再開するための働き方を実現すべく、「VANTIQ Accelerator」をリリースしました。
米国・ワシントンDC – May 30, 2020
VANTIQ、SIIA CODiEアワードで2020年最優秀PaaSを受賞
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