プラットフォームの主な機能
デジタルビジネスを加速する
VANTIQプラットフォームは、IoT、モバイル端末、既存のエンタープライズシステム、人の動きなどから様々なストリーミングデータを使いアプリケーションを構築します。これらのアプリケーションは単なるダッシュボードではなく、人とシステムが複雑に連携するアクションを、リアルタイムに実行できるようにするものです。
世界を検知
VANTIQで開発したアプリケーションは、複数のストリーミングデータやイベントを取り込み、現実社会の状況を常に正確に把握します
検知フェーズでは、リアルタイムセンサー、モバイル端末からの要求、レガシーシステムの更新など、周囲の環境からストリーミングデータを取り込みます。外部データを取り込み、変換・集約し、内部イベントを生成し、常に外部環境と同じ状態に保ちます。
世界を分析
分析フェーズでは、直ちに問題を解決するための機会を捉え、アクションを起こすべき状況を特定します
検知フェーズでは情報を取得しますが、何が重要なのか分かりません。分析フェーズでは、ビジネスルール、外部サービス、機械学習モデルなどを使い常時環境変化を分析し、重要な状況を特定します。これは、次の実行フェーズで利用されます。
そして、実行
ビジネスの目的を実現するために、可能な場合は自動処理し、必要な場合はコラボレーションを使ってアクションを行います
実行フェーズでは、重要な状況が発生した時に如何に対応するかを判断します。VANTIQで開発したアプリケーションは、自動処理とコラボレーションの2つのモードをサポートしています。自動処理は、アプリケーションで直接処理する場合もありますが、多くの場合専用システムに転送してアクションを起こします。コラボレーションは、システムと関連スタッフが相互に情報を提供しながらコラボレーションできます。
ビジネスの再構築を支援するプラットフォーム
VANTIQプラットフォームはイベント・ドリブン型アプリケーションの複雑さを排除するので、市場参入期間を大幅に短縮し企業のアジリティを高めることができます。どこでも実行可能で、人がシームレスに連携し、大量のデータに追随し、これまでになく簡単にイベント・ドリブン型アプリケーションを構築できるようになりました。
VANTIQは
イベントドリブン
プラットフォーム上にビジネスのストリーミングイベントを取り込みリアルタイムに処理
VANTIQは
コラボレーション
マン・マシン・コラボレーションによって人を効果的に活用
VANTIQは
分散化
クラウドからエッジに分散展開しアプリケーションをどこでも実行
VANTIQは
ミッションクリティカル
アプリケーションに必要なセキュリティ、拡張性と可用性
VANTIQニュースフィード
東京 – July 17, 2019
ソフトバンクがVANTIQのシリーズBラウンドにリードインベスターとして出資、戦略的提携を発表
VANTIQは本日、ソフトバンク株式会社と、プラットフォームの統合、共同ソリューション開発、シリーズBラウンドのリードインベストメントという3点の戦略的提携を発表しました。
パリ・フランス – July 17, 2019
VANTIQがSilicon Innovation Awards 2019で受賞
VANTIQは、PAAS / IAASとIoTのカテゴリーでSilicon Innovation Awards 2019(SIAFR2019)を受賞しました。
東京 – July 16, 2019
2019年7月18日にSoftBank World 2019にて、VANTIQ CEO マーティ・スプリンゼンと日本代表 柳原 孝志が講演します
7月18日(木)・19日(金)に開催される「SoftBank World 2019」にて、Softbankの展示スペース(City)にVANTIQが展示されます。また、18日(木)13:20〜14:00には、VANTIQ CEO マーティ・スプリンゼンとVANTIQ K.K.代表 柳原 孝志が講演します。
東京 – June 4, 2019
オージス総研はVANTIQと提携し、DXを加速するITソリューションの提供を開始
2019年6月4日、オージス総研はVANTIQと提携し、DXを加速するITソリューションの提供を開始します。Daigasグループで培った豊富なシステム構築・運用ノウハウと、VANTIQプラットフォームの活用により、エネルギー関連市場などへのソリューション展開が期待されます。